2017年03月17日

烏丸にも春が近づいています。。。

烏丸にも春が近づいて来ておりますexclamation

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初めてのブログですぴかぴか(新しい)


昨年10月より、新たにりゅうじん訪問看護ステーション京都の一員となりました

理学療法士の中垣賢治(なかがきけんじ)と申しますexclamation×2


以前は、一般病院で6年、回復期・療養病棟のある病院で10年勤務しておりましたexclamation

これまでは、ずっと病院勤務で、訪問分野は初めてですので、

新しいことを見たり、聞いたりしながら、勉強させてもらっているところですあせあせ(飛び散る汗)


出身は、奈良県です。京都には、5年程前に引っ越して来ましたので、知らないところもたくさんあり、地図を見ながら、京都の観光地を横目に疾走していますダッシュ(走り出すさま)


りゅうじん京都のスタッフのみなさんに、優しく丁寧にご指導して頂きながら、日々楽しく過ごしておりまするんるん


今後、地域の皆様が安心して在宅生活が送れるよう、サポートしていきたいと考えておりますexclamation×2

どうぞよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
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posted by りゅうじん訪問看護ステーション烏丸 at 10:30| Comment(0) | 日記

2016年09月28日

最近の出来事

こんにちは、看護師の坪倉ですわーい(嬉しい顔)


突然ですが、最近の訪問で感じた事を書いてみましたexclamation



H28.8月末から訪問看護に入らせてもらっているOさんは、両足背に浮腫があり、足がパンパンで、クッキリと靴下の型がつく、足でした。

今年に入り、最愛の旦那様を亡くされ、家に閉じこもりがちになられていました。


自宅内で転倒もあり、歩くことも怖くなってきたと、言われていました。

週1回訪問看護に入り、入浴介助とリハビリ、マッサージを行いました。


独りでは、入れなかった浴槽につかり、マッサージすることや、Oさんに合わせたリハビリを行うことで、


訪問に入り1カ月経った、9月末には、あれだけ腫れていた足の腫れが軽減し、右足は、特に靴下の型がつかないくらいまでになり、「靴下がゆるくなってきた。」と言われ、表情もとても明るくなってこられてきました。

今は、大型スーパーに、息子さんと一緒にお買い物に行かれています。


私達、看護師は看護のプロとして、身体的なケアをすることはもちろんですが、入浴中やマッサージを行いながら、旦那様との昔話をお聞きしたり、Aさんの好きな事を聞きながら、精神的なケアも意識して行っています。


看護師としてもですが、一人の人間として「貴方に来てもらいたい。」「貴方に来てもらってよかった。」と言ってもらえるように、今後もケアを行っていきますひらめき

posted by りゅうじん訪問看護ステーション烏丸 at 17:57| Comment(0) | 日記

2016年09月26日

本日の訪問先 [思い入れある自慢のお風呂に何年かぶりに入れたAさん]


Aさんが、働き盛りのころ、7人の扶養家族を養わなければなりませんでした。


毎日、夜中まで仕事をして、終わるころには風呂屋は開いてなかったそうです。
そこで、「贅沢だexclamation」と親戚の人に反対されながらも家風呂を造ったそうです。


家族が寝静まった後も、毎日、毎日、一時二時まで仕事をして、一日の疲れを取ってくれる風呂に入ることが、唯一の楽しみ。
まだ、家風呂が珍しかった時代・・・どんなに至福の時だったことでしょう。いい気分(温泉)


年月が立ち、身体は衰え、一人では入浴ができなくなり、
何年も浴槽につかれなくなったAさん。


訪問看護のサービスが入ったことで、今再び、その思い入れのある自慢の風呂に入ることができ、

柔らかな一条の光に包まれ、

「ああ、いい気持ちや…正月が来たような気分やな。」

としみじみと、ゆっくりと浸かる表情は、とても満足気で幸せそうでした。


身体の衰えと共に放置するしかなかった、御自慢のお風呂。
今回はこれを、苦労して、甦らせ、動線を確保する事から始まりましたが…がく〜(落胆した顔)


入浴介助をさせていただいた、私も感無量です。わーい(嬉しい顔)揺れるハート


                                                看護師 坪倉


posted by りゅうじん訪問看護ステーション烏丸 at 14:29| Comment(0) | 日記