2017年06月27日

夏の風物詩

こんにちはぴかぴか(新しい)りゅうじん京都の理学療法士 中垣手(チョキ)です。

梅雨のじめじめした季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私、りゅうじんに入職して、9か月が経とうとしていますあせあせ(飛び散る汗)

この9か月は、病院勤務と違う様々な事柄に出会うことが出来、たいへん勉強になった期間でしたるんるん
ケアマネージャーさんと一緒にお仕事もさせて頂き、多くの事を学べました(^o^)
新たにたくさんのケアフレンド(利用者さん)にも出会うことが出来、充実した毎日を送っていますexclamation

京都の地名、何々通上ル、下ルなどにも慣れてきましたわーい(嬉しい顔)
これがわかると、京都のことがすごく分かったような気になってしまいます(笑)

7月からは、いよいよ京都の夏の風物詩、祇園祭のシーズンですひらめき
烏丸周辺は、たくさんの人で賑わうと思われますイベント

京都では、昔から祇園祭の期間中に、客人に鱧(はも)料理を振る舞い、屏風(びょうぶ)を飾ってもてなす風習があり、
祇園祭は、別名「鱧祭」「屏風祭」とも呼ばれることがあるそうです。

と、最近物知りなMさんから聞きましたあせあせ(飛び散る汗)
私も知りませんでした(笑)

いつも通っている、四条通や新町通を、山鉾が巡行するという光景を見れるのを楽しみにしていますexclamation×2
山鉾巡行の際に、四条通の信号機が折りたためるようにもなっているそうで、今年は、じっくりと
見学したいと思っていますドコモポイント

湿度が高く、気分が落ち込みがちな時期ですが、梅雨のじめじめを吹き飛ばすくらいパワフルに、
元気を与えていけるように頑張っていこうと思っていますパンチ

これから、暑い夏がやってきますが、皆様も、熱中症にはくれぐれも気をつけて、
水分補給してくださいねグッド(上向き矢印)
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          ↑事務のKさん撮影カメラ
では、また。See you again手(パー)
posted by りゅうじん訪問看護ステーション烏丸 at 15:09| Comment(0) | 日記

2017年05月12日

思いが大切!

こんにちは、看護師の坪倉妙子です。


最近、とても嬉しいことがありました。

それは、


「病院で、処置してもらうよりも、りゅうじんさんに足の処置してもらう方が安心する。」


とケアフレンドの方とその家族に言ってもらえたことです。

10年透析をされているケアフレンド。その方の足趾は、壊死し、GW明けには切断の手術だと言われていました。

4月中旬退院後から、訪問看護でほぼ毎日足趾の処置に入るようになり、ケアしていました。

訪問時は、食欲低下、水分もあまり取らず、元気がありません。

足趾を切らないといけないことを聞いてから、「生きるのが嫌になった」と言われます。

訪問看護に入り、徐々にいろいろな話しをしていくうちに、ケアフレンドのHさんのお母さんの名前が、なんと私と同じ名前!
漢字も同じでした。

そんなこともあり、少しずつ心を許してくださり、


「坪倉さんの言うように、足切っても切らなくても、命があるから頑張って生きるわ!」


と言ってくださるようになってから、食欲アップ、水分も指定内は飲み、透析をされていることもあり4年くらい出なかった尿が出るようになりました。

そうしていると、

GW明け、再検査で、ドクターから足趾の切断しなくてもいいよと。

現在、切断せずに薬の処置のみで、新しい皮膚が再生してきています。

一度は、「もう、生きている意味がない。」

と言われていた方が、

生きる目的を見出すだけで、身体は変化するようです。

その状態を、目の前で学ばさせていただきました。

訪問看護は、ただ時間内に処置をする仕事だけではないと常々思っています。

限られた時間は、ありますがその中で、ケアフレンドの方、家族の方との、信頼関係を築き


「病院で処置するよりも、坪倉さんにして欲しい」


と言ってもらえる自分でありたいと。。。

そんな言葉をもらえるとますます、仕事頑張ろう!と思えます。 

訪問看護に転職して1年になりましたが、やはりこの仕事をして良かったと心から思えるようになりました。

もし、看護師さんで転職を考えておられたら、一緒に訪問看護しませんか手(チョキ)

りゅうじん烏丸でお待ちしております黒ハート


posted by りゅうじん訪問看護ステーション烏丸 at 11:40| Comment(0) | 日記

2017年04月10日

桜満開! 「りゅうじん烏丸」1周年!!

理学療法士の勝見です。


4月に入り暖かく春を感じる季節になりました晴れ


 思い返せば昨年のちょうど今頃「りゅうじん烏丸」が始動となりましたexclamation


初めはスタッフ僕1人の状態から次項有スタッフが増え次項有地道に営業や挨拶回りを繰り返し次項有少しずつ認知され次項有依頼が増えるようになり次項有今は忙しく走り回っておりますダッシュ(走り出すさま)

あっという間の1年でしたが、たくさんのことを学んだ充実した1年だったと思います手(チョキ)




話は変わりますが、、、、

現在、京都は桜が満開ぴかぴか(新しい)に近い状態となり、観光客の方々がたくさん来られておりますわーい(嬉しい顔)

桜には「染井吉野(ソメイヨシノ)」、「八重桜(ヤエザクラ)」、「山桜(ヤマザクラ)」など数種類ありますが、その中でも「江戸彼岸(エドヒガン)」という桜がありますが、皆様ご存知でしょうか?


なかなか聞きなれない名前ですが、実は「シダレザクラ」がこの一種のようですひらめき                                    

下の写真の通り垂れ下がった枝が特徴の桜です。                                        ソメイヨシノより開花が早く、彼岸のころから咲くことからこの名前がつきました目


IMG_0091.JPG

       〜平野神社のシダレザクラ〜



実はこのシダレザクラ、京都府の府花に指定されていますexclamation×2

とても丈夫で桜の中でも長寿といわれ、中には樹齢2000年の木もあるようです。


「りゅうじん烏丸」もこのシダレザクラのように、5年、10年、30年、、、と続くよう、初心を忘れず、皆様から信頼される訪問看護ステーションとして、走り続けたいと思っております手(グー)


今後ともよろしくお願い致します。

                                     



   IMG_0092.JPG      

          〜京都タワーと桜〜                      

posted by りゅうじん訪問看護ステーション烏丸 at 17:50| Comment(0) | 日記